児童・思春期精神科病棟の看護師を対象としたアンケート調査を行っています

現在、「児童・思春期精神科病棟における看護師の看護実践に関する実態調査」というアンケート調査を行っています。この調査は、児童・思春期精神科病棟に勤務する看護職者を対象とした調査で、看護実践能力、子どもや医師との関わり方の特徴、医療事故の経験の関係を明らかにするを目的としています。

7月末から8月にかけて、全国児童青年精神科治療施設協議会に所属する33病院(平成26年4月現在)に電話による予備調査を実施しました。これらの33病院のうち、児童・思春期精神科病棟 (またはユニット)を有しており、かつ、研究協力の承諾が得られた29病院31病棟589名の看護職の方々にアンケートをお送りしました。

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DSC_01628月のお盆の時期はこの発送作業に追われましたが、協力して頂ける病院が予想以上に多かったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログを読まれた方の中には、実際にアンケート用紙を受け取った人もいるのではないでしょうか?ご協力頂けると大変うれしいです。調査結果は、今年度末にこのホームページで公開する予定です。

最後になりましたが、この調査は、平成26年度 公益財団法人 岡三加藤文化振興財団 研究助成金 によって実施しています。貴重な研究費をご提供下さった 岡三加藤文化振興財団にも感謝しています。

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