ヒューマンライブラリー参加者へのアンケート調査の報告書を掲載しました

ヒューマンライブラリーとは、社会的なマイノリティや生きづらさを抱えている人が「本」となり、「読者」と対話することで、固定観念や偏見に挑戦することを目的とした共生社会をめざす社会活動です。2026年2月に実施されたヒューマンライブラリー in KOBEでのアンケート調査の報告書を掲載しました。

ヒューマンライブラリーでは、少人数での対話により「本」と「読者」の相互作用が活性化され、生きづらさを経験した人にとって、人生観や視野が広がり、希望をもたらし、トラウマに対する癒しにつながることが示唆されました。